お車が水没してしまたら・・・⁈
令和8年8月13日からの大雨により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
◇お車が水没した際にしてはいけないこと◇
①エンジンはかけない → 破損や感電の危険があります
②バッテリー周りを触らない → バッテリーから直接電気が流れてショートする可能性があります
③自分で押したりけん引して動かさない → 損傷が広がる可能性があり、その場合、水没による損害との
切り分けが難しくなってしまうため
④動いたから大丈夫と乗り続けない → 運転可能であっても、電気装置等が損傷を受けている恐れがあるため。
(国土交通省HP、JAFHPより)
◇車両保険における補償内容◇
①自動車保険に車両保険が付帯されていれば、今回のような大雨による損害は補償の対象となります。
②補償範囲の広い「一般型」補償範囲を絞った「エコノミー型」のどちらのタイプでも補償対象とされるのが一般的
(最終的には保険会社へご確認下さい)
③修理するケース:浸水が床面よりしたにとどまり、電気装置に異常がない場合 ⇒ 修理費が支払われる
④全損・手放すケース:修理費用が車両保険金額を上回る場合 ⇒ 車両保険金額が支払われる
⑤車両保険を使用すると等級は「1等級ダウン」に該当
◇次の豪雨や台風に備えるために◇
①車両保険の付帯確認 → 車両保険が付いてなければ水没による保険金はでません。(自己負担金も要確認)
②代車費用特約の確認 → 修理する場合も、買替える場合も代車が必要な場合は代車費用が保険で補償されます。
ただし日数に限度があります。
③避難場所、迂回ルートの確認 → 大雨の場合に避難する高台や立体駐車場の確認。また通勤時に浸水しない迂回ルートの確認をしておきましょう!